家庭教師の料金は!?

プロ家庭教師を雇う時に指導料以外にかかる費用

プロ家庭教師を雇う時にかかる主な費用は、指導料です。
指導料だけで、他の費用は必要ないこともあるのですが、派遣会社によっては、他の費用を請求することがあります。
教材の費用は自分で払わなければならないことがあります。
参考書や問題集の費用となり、これらの教材の費用が高額になることはありません。
高くても、5000円程度で、普通のおおよどの平均としては2000円から3000円程度のことが多いです。
ところが、教材の費用を高く請求する会社があるので、注意が必要になります。
高い場合は教材費に10万円以上請求することがあるので、事前に問い合わせることをお勧めします。
このような高額な教材は必要ありません。
プロ家庭教師の指導は、教科書と問題集があれば可能となっています。
教えることは先生の頭の中にきちんと入っています。
教材を見ながら、教えないといけない人はプロとは言えません。
派遣会社は高額の教材を売ることができたら、利益が大きいので言葉巧みに誘いをかけます。
お子さんのためにというのが、殺し文句です。
どんな親でも子供のためだったら、たくさんのお金を払おうとします。
その心理に付け込もうとするわけです。
このような会社は最初の段階で断るのが最善の方法です。
他に交通費を請求されることもあります。
これは正当な費用であり、払うのは何ら問題はありません。
先生の中には車を運転しない人もいます。
バスや電車を使って、生徒の家に来るのでその費用を負担します。
派遣会社は、できるだけ生徒の家に近い所に住んでいる家庭教師を派遣します。
遠くに住んでいる人を派遣すると、家に到着するまでの時間が長くなるので、なかなか授業を始められません。
もし、生徒の家の近くに適当な家庭教師がいない場合は、遠くから派遣することもあります。
その場合は、車の持っている人を選ぶので、先生の交通費を支払う必要はありません。
家庭教師の授業の時間は決まっています。
例えば、火曜日と金曜に2時間ずつと最初に決めてから、授業を開始します。
しかし、何らの理由によって、この授業時間を増やさなければならないことがあります。
その場合は、割増しの授業料が必要になります。
特に入試が近づいてきたら、授業のコマ数を増やすのはよくあることです。
だからと言って、指導料が極端に高くなるわけではありません。
増えたコマ数の分だけ高くなります。
例えば、1時間2000円で2時間頼んでいたのを、3時間にしたら指導料は6000円ほどになります。
家庭教師はできるだけ料金体系が明瞭なところを選ぶようにしましょう。